大麻の成分の6 つの効果と3つのリスク

大麻についてどんなイメージがありますか。

危険薬物。依存性が高い。体に悪いなど、あまりいい印象をお持ちの方はいないかもしれません。

なにしろ、日本では大麻所持で逮捕される芸能人のニュースが頻繁に流れており、そう思うのもしかたがありません。

日本では、大麻の所持は法律で禁止されているため、捕まるのは当たり前です。法律は絶対です。

ただし、法律で禁止される=危険薬物という単純な考えはこの記事を読んで見直してほしいです。

大麻には、様々な効果があり、まだまだ研究段階ではありますが、期待されている効能はたくさんあります。

今回は大麻のホントについてじっくり見ていきましょう。

※当記事は大麻の所持、使用を促す記事ではありません。大麻の所持は法律で禁止されています。

大麻に含まれる二つの有効成分

大麻が日本で禁止薬物として厳しく法律で取り締まられるようになったのは、第二次世界大戦の後です。

明治時代までは、大麻草は薬草として扱われていたので、危険な薬物とは思われていませんでした。

精神に影響する成分が含まれていたとしても、それが危険という認識を持たせるほど、強力なものとは考えられていませんでした。

何しろ、日本では戦後間もない頃には、覚せい剤ですら堂々と売られていたのです。

今とは認識が全く違ったのでしょうね。

そうは言っても、大麻には間違いなく精神に影響を与える成分が含まれています。

アサ科の植物には、カンナビノイド類、テルペン類、フラボノイド類、フェノール類など、数多くの化合物を含んでいます。

その種類は500以上とも言われるほどなので、1つずつの成分の特徴を詳しく知る機会は、一般の人にはまずないでしょう。

500種を超える化合物のうち、カンナビノイドという物質は、104種類含まれます。

さらにその中でも大麻に含まれる成分のうち、主な2つの成分について解説しましょう。

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THC(テトラヒドロカンナビノール)とは

テトラヒドロカンナビノールは略してTHCと呼ばれています。

THCは、大麻が精神に影響を及ぼすと言われる理由になる成分です。

精神活性化作用が強いので、中毒性や常習性が懸念されて、法律でも禁止されることになりました。

ただし、THCにもタイプがあります。

精神に強く作用するタイプのTHCを含む品種と、精神作用が弱いTHCを含む品種があるので、アサ科の植物だからと言って、全てが同じ精神活性化作用を与えるわけではありません。

THCは、精神活性化作用だけがクローズアップされますが、その他にも痛みや吐き気の抑制など幅広い効果があると言われています。

マリファナを吸うと、精神的な多幸感だけじゃなく、痛みをやわらげたり、食欲を増す作用などがあるので、病気の人のために昔は薬草として使われてきたわけです。

CBD(カンナビジオール)とは

カンナビジオールは、略してCBDと呼ばれています。

大麻などアサ科の植物に含まれるカンナビノイドでは、THCのように精神活性化作用がありません。

THCに次いで、大麻に含まれる成分としては有名です。

昨今では、THCを含まないCBDだけを抽出したエキスを使った製品の開発が進んでいます。

大麻を厳しく法規制している国でも、CBDだけを使ったオイルやリキッドは合法なものとして販売、所持、利用もできます。

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しかもCBDには、THCにはない多くの医療的な効果が報告されているので、日本でも、難病の治療に活用できる成分として注目され始めています。

CBDの薬効については、まだ研究課程ですが、10年前の段階では、抗不安、抗てんかん、抗けいれん、抗がん、抗菌、抗炎症、抗虚血、血管弛緩、制吐、抗糖尿、骨の成長促進などの作用があると報告されています。

大麻には中毒性はあるの?

日本では、数年前に元女優が医療用大麻の使用を認めようとする活動をして話題になりました。

そして、その元女優は、大麻の所持で法の裁きを受けることになったのも、まだ記憶に新しいところです。

大麻の成分の中でも、精神活性化作用を起こさないCBDだけを使用すれば、法律に触れることもなかったのでしょう。

それでも法を犯してまで大麻を使ってしまう人が多いのは、やはり精神活性化作用が大きいのではないでしょうか。

ここからは、THCとCBDに分けて考えるのではなく、大麻そのものについて考えてみます。

じつは大麻を禁止薬物として取り締まるよりも、合法化する流れは世界に広まりつつあります。

最近では、カナダが医療用だけでなく、嗜好用の大麻の使用も合法として規制緩和することがニュースになりました。

カナダが大麻の合法化に踏み切ったのは、大麻にリスクがないことを認めたわけではなく、多少のリスクがあったとしても、合法化することで犯罪組織の資金源になるのを防ぐ効果の方を優先したと解説されています。

たしかに、欧米では大麻(マリファナ)の使用に関して規制の緩い国や地域も多いため、禁止することで正規の販売ができず、犯罪組織の資金源になる可能性はあります。

そのリスクと大麻のリスクを比較して、合法化に踏み切ったのでしょう。

では、その大麻のリスクとは、具体的にどんなことがあるのでしょう。

恐れられているリスクについて、詳しく見ていきましょう。

大麻の中毒性はアルコールやニコチンより低い

大麻は麻薬という認識を持つ人が日本に多いのは間違いありません。

そういう価値観があるので、欧米諸国と比べて大麻の使用経験のある人の割合は先進国では非常に低いのです。

麻薬というのは、中毒性があるので恐ろしいものとされています。

中毒性というのは、常習性、依存性のことです。

例えば大麻以外の禁止薬物の中でも、覚せい剤の依存性は非常に怖いものです。

覚せい剤は、脳を覚醒させるので、頭がすっきりと冴えわたります。

そして、眠らなくても元気な状態で活動できるので、自分がスーパーマンになったような錯覚さえ起こすのです。

しかし、その錯覚も薬の効果が切れれば消えてなくなります。

そうすると、薬の作用で覚醒されていたツケが回ってきて、何倍もの倦怠感に襲われるのです。

他の薬物にも、様々依存性、常習性があります。

そして、長く使い続けることで、脳や臓器などに悪影響を及ぼしてしまうので、麻薬は禁止されるわけです。

極端なことを言ってしまえば、どんなに強い精神活性化作用が働く成分が入っている薬物でも、全く精神や身体に無害な物であれば、禁止される理由を探すのは難しくなります。

この度のカナダの合法化に当たっては、大麻の害について調査されたはずです。

世界でも大麻による危険性は研究されていますが、今のところ大麻が直接的に生命を危険にさらすような可能性は極めて低いとされています。

依存性については、アルコールやたばこに比べても、高いわけではないという報告がされています。

たしかに日本では、麻薬に対する法規制が厳しいこともあり、薬物依存に陥る割合は、今のところは高くはありません。

その代わり、アルコール依存やギャンブル依存などに陥る人がとても多いので、大麻のような薬物はそれに比べると中毒性が高いとは言えないのでしょう。

アルコール依存症は、肝臓など身体への影響も大きいので、依存症の治療だけじゃなく、身体のダメージも治療しなければいけないなど、長期的なリハビリが必要になります。

ニコチン依存は、抜け出す時のイライラを乗り越えられても、肺など呼吸器に蓄積したダメージは何十年経っても消えないと言われています。

そう考えると、合法のお酒やたばこもリスクがあるので、大麻を合法化して犯罪組織への資金の流れを止めるというカナダのような考え方をする国や地域はこれからも増えるかも知れません。

幻覚や幻聴は生じる?

大麻を合法化する国が増えているというニュースを目にすると、大麻は麻薬というほど恐ろしいものではないのでは?と軽く考える人が増える心配もあります。

たしかに、大麻の依存性はアルコールやニコチンと比べてとくに高いわけではないとしても、長く使い続けたり、頻繁に使用するなど乱用すれば心身への影響が心配されます。

とくに幻覚や幻聴といった、ドラッグによる影響は怖いですよね。

大麻を乱用すると、中枢神経を乱してしまい、幻覚や幻聴が出てしまうことはあります。

幻覚は、過去に自分の身に起きたことと今が区別できなくなってしまいます。

まったく経験したことのない幻覚を見るよりも、過去に自分の身に起こったことが見えるので、とてもリアルに感じてしまうのです。

例えば、過去に目撃した苦手な虫などが自分の手足を這うような幻覚などです。

幻聴は、自分に関係ない会話なのに、悪口を言われているように錯覚してしまいパニック状態に陥るような事例もあります。

他にも、大麻による中毒症状は色々ありますが、いずれも乱用してしまうと出るものです。

幻覚や幻聴、現実にないことを妄想してしまうような状態になるまで、大麻を使い続けてしまうのは危険なのです。

大麻を摂取することでもたらされる効果

日本では、大麻を医療目的でも使用することはできません。

ですが、病に苦しんでいる人の中には、治療に大麻を使用したいという希望を持っている人は大勢います。

昔は薬として使っていたというのも、治療に使いたいと思わせる理由なのかも知れませんね。

では、大麻にはどんな薬効があるのでしょう。

ここでは、大麻を使用すると効果があるのでは?と言われている症状について解説します。

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効果1 抗がん作用

大麻は抗がん作用があり、末期がんの患者が大麻を使用したところ、劇的に症状が改善して、がん細胞が小さくなったという事例があります。

大麻のどの成分ががん細胞に効果を発揮するのかは、まだ解明されていませんが、古くから大麻はがんの治療に使われた歴史があります。

また、がんの治療のために抗がん剤を使用すると、強い副作用に苦しむことがあります。

そのような副作用の症状を、大麻が抑える効果もあるとして、がんの治療に大麻を用いることの有効性を訴えている人もいます。

しかし、末期がんの患者が、自分の生存目的のためだけに大麻草を栽培して利用していて、逮捕されたケースもあるので、どれほど効果が期待されても、日本では違法なのは間違いありません。

効果2 鎮痛

大麻の成分を使用した鎮痛剤は、これまでの鎮痛剤では痛みを緩和できなかった慢性的な痛みに効果があったという報告がされています。

ただ、この鎮痛効果については大麻の副作用との関連も疑われるので、安易に鎮痛目的で大麻を使用するのは危険です。

というのも、大麻を使用していると、痛みなどを感じる感覚が衰えてしまうことがあります。
動物が持っている痛みを感じる機能は、生命を守るためなので、それが衰えるのは危険です。

また、長く大麻を使用している人は、頭痛や歯痛などの痛みを抑えるために鎮痛剤を服用しても、効き目が弱くなり、目安量の何倍もの量を服用しなければいけなくなったという大麻愛好家もいます。

効果3 吐き気を抑える

吐き気を抑制する効果は、何かの原因で強い吐き気が続き、食欲が低下するのを防ぎます。

一般的には胃腸の病気や食中毒、感染症などで起こる吐き気は、長く続くことはありません。

一時的に強い吐き気を催したとしても、それを抑えない方が病気は早く治ることもあります。

有名なのはノロウィルスです。

強い嘔吐と下痢の症状が出る感染症ですが、毒素を体外に排出するために、嘔吐と下痢を無理に止めずに、水分を補給しながら回復を待ちます。

大麻による吐き気の抑制は、このような一時的な症状よりも、長く続き体力の低下を招くようなケースで使用すると効果が期待できるようです。

抗がん剤の治療による吐き気は、体力の低下にもつながります。
大麻が抗がん剤の吐き気を抑える効果があるのなら、医療用に使いたいと思うのではないでしょうか。

効果4 睡眠改善

大麻の使用が認められている地域では、何の目的のために大麻を使用しているのか調査してみると、「睡眠のため」と答えた人が50%近くに及んだという報告があります。

睡眠に問題があり、睡眠導入剤などを使用している人はストレス社会で生きる現代人に増えています。

しかし、睡眠薬と呼ばれる薬によって睡眠をとると、身体の怠さや眠気が残って活動量が低下するというリスクがあります。

また、睡眠薬の常習性も心配されますね。

大麻を使用すると、自然な睡眠を妨げるような心の不安を取り除くことができるので、目覚めも不快なものではなく、スッキリとした目覚めを迎えられるというのです。

そして、大麻による痛みの緩和も睡眠への導きに関連しているようです。

慢性的な痛みを伴う身体的な病気やケガがあると、その痛みのストレスで睡眠を妨げてしまいます。

大麻が痛みを軽減して、なおかつ痛みの不安をやわらげて眠りに導くという効果が期待できるのです。

効果5 食欲増進

大麻による食欲増進作用のことを、俗に「マンチー」と言うほど、その作用は大麻愛好家の中ではよく知られています。

大麻を使用すると、無性にお腹が空いて、沢山食べたくなるという単純な作用ではなく、大麻によって味覚が敏感になるので、食べ物が美味しく感じるというのです。

病中、病後の食欲不振や、精神的なストレスなどで食欲のない時などに大麻を使用すると、ジャンキーな食べ物も美味しく食べられると感じる人が多いです。

がんの治療によって、吐き気や嘔吐が続いているような時は食欲も落ちますから、大麻ががん患者の苦しみを救うために有効だと考える理由の一つです。

他にも、今まで嫌いで食べられなかったものまで美味しく感じるという人もいるほどなので、食生活の改善にもつながるという意見もあるほどです。

ですが、過食に走るきっかけになるリスクもあるので、日ごろから食欲旺盛な人には、健康を害する危険も伴います。

効果6 精神作用

大麻はうつ病や不安症などの緩和のために使用する人も多く、大麻の与える精神への作用を物語ります。

大麻に含まれるTHCは、精神作用があるため、危険な薬物とされていますから、精神作用を期待して使用する人が多いのでしょう。

うつ病などのメンタルの病気の治療をしている人が大麻を使用すると、症状が改善したと感じて、常習してしまうケースもあるので、その効果は強ければ依存の危険もあります。

また、クリエイティブな仕事をしている人は、大麻の精神作用を創造性に利用することもあります。

法律で厳しく規制される所以です。

大麻におけるアントラージュ効果

大麻には精神に作用するTHCという成分が含まれているので、麻薬として扱われている国や地域が多いのです。

ですから、そのTHCだけを取り除いて、安全な成分だけを使えば問題ないわけです。

それなのに、大麻をそのまま使いたいと考える人もいます。

なぜそんなリスクを冒してまで大麻をそのまま使用したいのか、その理由がアントラージュ効果です。

アントラージュ効果について詳しく解説しましょう。

アントラージュ効果ってなに?

アントラージュ効果とは、簡単に言ってしまえば相乗効果という意味です。

大麻に含まれる成分全てには、それぞれに役割があります。

その中の1つだけの成分を抽出して使用するよりも、含まれている全ての成分を同時に使用する方が効果が高くなるのがアントラージュ効果なのです。

1+1=2ではなく、1+1が2以上の効果をもたらすので、大麻はそのまま使用する方が効果は高いと考えるのです。

医療用大麻の使用を求めている人たちは、このアントラージュ効果を主張しています。

大麻が体の調節機能を補う

大麻の中毒性が懸念される一方で、大麻を使用すると体の機能がコントロールし合い、バランスが整うと言われます。

これも大麻によるアントラージュ効果の1つと考えられています。

大麻由来の成分を単体で摂取するよりも、大麻に含まれる成分全てのアントラージュ効果が、バランスに作用するのでしょう。

大麻を摂取することで起こりうる副作用

ここまで、大麻にはリスクよりもメリットの方が多いのではないか?と思わせるようなこと紹介してきました。

しかし、大麻による副作用、デメリットも忘れてはいけません。

大麻が万能薬のような素晴らしいものであれば、禁止する法律が今も残っている国や地域が多いはずはありません。

大麻に含まれる成分が、人体に与える影響は、科学の進歩によって解明されつつあります。

それでも禁止されるのには、やはり副作用の危険もあるからです。

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うつ病のリスクが高まる

大麻を10代から使用していると、脳に影響が及び、それがうつ病のリスクを高めるという報告があります。

10代の大麻使用により、うつ病の発症率が40%以上も高くなったという調査結果があるのです。

これは、脳の発達過程にある時に精神作用のある大麻を使用することで、自律神経のバランスを乱すことなどが影響すると考えられています。

10代の大麻常習者は、自殺願望を持つ割合が高いというのも、うつ病のリスクとの関連性が疑われます。

急激に眠くなる

大麻を使用すると、強い睡魔に襲われてしまうと感じる人がいます。
大麻作用により、眠りに入りやすい状態になるからでしょう。

慢性的に睡眠不足が続いていたり、ストレスや不安によって不眠に陥っている人が大麻を使用すると、急激に眠くなってしまうことがあるのです。

大麻を使用した人が自動車を運転して、事故を起こすケースも実際に起こっています。

急激な睡魔に襲われてしまい、事故を起こしたとすれば、大麻による影響と考えても不思議ではありませんね。

バットトリップ

大麻を使うと、バットトリップという状態になることがあります。

これは大麻の使用を始めたばかりの時に起こることが多く、大麻に使用方法を間違えると起きやすいようです。

大麻によるバットトリップには、身体に出るのと、メンタルに出ることがあります。

身体に出るのは、お酒を飲み過ぎた時に気持ち悪くなるような感覚と、強い貧血を起こしたようになり、身体が動かせなくなるような感じになることが多いです。

ショック状態になるほど強いバットトリップを起こすことは滅多にないようですが、使用量が多過ぎたりするとリスクが高くなるようです。

また、精神的な面にもバットトリップが起こります。
主には、自分の周りの人間を疑ってしまい、落ち着かなくなって、孤独な状態を求めるというメンタルの変化です。

親しい友達や恋人、家族ですら自分を傷つけるのではないかと疑心暗鬼になって、どこにいても落ち着かなくなります。

被害妄想が強くなって、恐怖心や猜疑心がどんどん膨らんでしまい、パニックに陥るほど強いバットトリップになることもあるので、怖いですね。

いずれも大麻を使用して間もない初心者に多いと言われていますが、常習している人にも起こることです。

まとめ

ここまで大麻についての情報を、色んな角度から考えてきました。

大麻について興味を持ち、色々検索していると、良いことばかりが目に付くかも知れません。

しかし、良いことばかりじゃないからこそ、厳しく法律で規制されていることをもう一度考えてみましょう。

大麻は禁止薬物よりも危険は少ないと軽く考える人が増えているようですが、それはとても怖いことです。

大麻が禁止薬物への入口になるケースがとても多いのも事実です。

健康のためとか、病気治療のためとか、どれほど正当化しても、許されていないものです。

それは忘れてはいけませんね。

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