CBDオイル/リキッドは日本で合法!安心して摂取可能!

大麻の主成分であるカンナビジオールが入ったCBDオイル。こう聞くと「CBDオイルを摂取するのは違法なのか?」と思われる人もいるかもしれません。そこで断言しておくと、CBDオイルは日本で合法です。持っていても、使っても逮捕されることはないためご安心を。

よくSNSやテレビなどの媒体で「大麻は違法である」という文言を目にする昨今。それにもかかわらず、CBDオイルが合法化されているのはどうしてなのか?大麻との違いも含め、説明します。

そもそもCBD(カンナビジオール)とは

CBDと聞いて、ピンと来る人はまだまだ少ないのかもしれません。ここではCBDとは何か、そしてCBDがもたらす人体への効果はどんなものがあるのか解説してきます。

CBD(カンナビジオール)とは

植物の麻から取れる有効成分、それがCBD(カンナビジオール)。あらゆる病や老化を防ぐとして注目を集めています。

大麻から抽出される成分と聞くと、どうしてもマイナスイメージが浮かんで来るかもしれません。しかし実はCBDにはデメリットはなく、むしろ健康な体でいるための機能を活発にさせるのです。具体的にどんな効果があるのか、見ていきましょう。

CBD(カンナビジオール)がもたらす効果

CBDの効果として挙げられるのが、老化がトリガーとなって引き起こす老人退行性疾患の有効性が研究で明らかになってきています。人間は歳を重ねると、アルツハイマーになる可能性が高まったり免疫力が下がったりします。つまり、老いることで身体調節機能を担っているECS(エンド・カンナビノイド・システム)に異常をきたし、老人退行性疾患にかかりやすくなるのです。

この機能を正常に働かせるには、CBDの力が有効とされています。CBDを摂取することで、ECSへダイレクトにアプローチが可能になるのです。

また、少子高齢化が進む日本で問題になっているのが、お年寄りが認知症にかかるリスクが増加しているということ。実は認知症とCBDは密接に関わっているという説が浮上しているんです。

それはどういうことかというと、認知症は平たくいえば神経細胞が死んでしまうことで脳に悪影響がおよびます。そもそも神経細胞の死はカンナビノイド欠乏症と推測されているのです。

逆説的にいえばカンナビノイドが充足している状態であれば、脳は活性化されるということ。CBDがもたらす効果は、人間の健康を促進させる可能性があるのです。

日本で大麻は違法!CBDは合法!

皆さんご存知の通り、大麻は違法です。1948年に施行された大麻取締法によると、葉や花の部分が規制対象となっています。

大麻取締法の第一条に大麻は以下のように定義されています。

「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

つまり、葉や花以外の成熟した茎や種子は除外対象。

ここで声を大にして主張したいのが、CBDの合法性についてです。次の項目では大麻とCBDの違いを解説しつつ、CBDが合法である理由を説明します。

大麻とCBDの違い

おさらいしておくと、大麻は部分的に法律で禁じられています。その部分とは葉や花のことをさし、それ以外は合法です。なかでもCBDは大麻取締法に違反しないので安心してください。

とはいえ、CBDは大麻の成分であるにもかかわらず、日本で合法化されているのは何故か気になりますよね。大麻との違いは抽出されている部分です。続いて、その理由を詳しくチェックしていきます。

大麻の有効成分「CBD」は日本で完全に合法!

大麻が原料のCBDは大麻の成熟した茎と種子からなる製品で、合法化されています。すでに日本でも、CBDオイルやCBDリキッドなど、CBDをあつかった商品があるのです。いずれも合法のため、使用したとしても法に触れることはありません。

例えばCBDオイルは、ストレスや不眠障害のある人向けに販売されています。精神疾患がある人に対しては、いわゆる精神安定剤を用いての治療がおこなわれますが、副作用が伴うリスクがかなり大きいのが現実です。その代わりにCBDオイルの活用が注目されています。

実際にコロラド大学のScott Shannon氏が発表した論文によって、CBDの効果により、最初の1ヶ月でおよそ8割の人が不安に対する数値が減ったということが証明されました。

また、日本へはCBDオイルが先に入ってきましたが、高価なものが高いのがネック。そこで開発されたのがCBDリキッドです。

こちらであれば、電子タバコでCBDを水蒸気化させることで効率的に摂取することができます。

CBDリキッドは電子タバコ専用に開発された製品で、苦味が感じられないのもメリットのひとつ。摂取効率の面においても、蒸気化して体に取り込む方が吸収率が高まります。

このように、良いことづくめのCBDリキッド。実際に吸ってみた人の感想として多いのが「リラックスできる」「よく眠れる」などです。

もし、緊張を感じやすい人や眠りにつきにくい人はCBDを試してみてはいかがでしょうか。

大麻の有効成分「THC」は日本で違法!

大麻を吸うと「ハイになる」と言われるように、成分によってリスクがあるのは確かです。いわゆる人間をハイな状態にさせるのは、同じく大麻の有効成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分です。THCは気分を高揚させるだけでなく、脳に作用することでいろんな不具合を引き起こします。

仮に法に触れる部分の大麻を乱用した場合、記憶障害や学習能力が低下し近くを変化させるなどの不具合が生じるのです。さらに、継続して乱用していると無気力感や人格の変貌、大麻精神病などが引き起こされることで、社会生活が困難になってしまうケースもあります。

このように、THCは麻薬指定されている有害な成分のため、間違いなく違法です。それに対し、CBDにはハイになる精神作用はありません。そのため法に触れるリスクがないのです。

近年の流れでいえば、北米をメインに医薬品として活用する動きが出ています。他にも健康食品やサプリメントの開発も。CBDは私たちの生活で身近な存在となりつつあります。

世界的にはCBDだけでなく、大麻そのものが合法の流れ

長い間歴史の間、人間とともに歩んできた大麻が政治的な理由をもって規制されていますが、近年では大麻の規制を緩和させる動きが出てます。

大麻の中でも医療大麻やCBDは規制する理由が見当たらないとして、合法化に踏み切る国も増えてきているのです。

ギャングなどの組織の資金源を断たせるため

カナダでは2018年10月から嗜好品としての大麻を合法化。大麻を合法化した国としては南米ウルグアイに次いで2カ国目です。

合法化された大麻は政府から許可を取った店舗で販売され、原則18歳以上、1人30gまで所持することができます。政府が大麻を管理するその背景には、国民のおよそ40パーセントが乱用経験があることが関係しています。この数値からもわかるように、事実上大麻が悪人の手によって流通していることがわかっています。そこで合法化し、ギャングなど犯罪組織の資金源を断つことを狙っているのです。

さらに、大麻に関する産業で税収の増加も期待されています。大麻草と派生品に税を課すことで税収を得られるからです。

アメリカでは2004年、15の州が立法プロセスにより税収政策が可決されました。これによって増加した税収を学校資金や薬物依存防止など社会利益に配分しています。

他にも最近の話題では、カリフォルニア州において嗜好用大麻が合法化され2年、大麻による税収がトータルで10億ドル(およそ1060億円)を超えました。

大麻そのものの医療効果が認められつつあるため

イギリスでは2018年11月より、はじめて医療大麻が合法化されました。このことを受け、全国的に大きな波紋を呼んだものです。

きっかけは2人の少年を治療するために起きた抗議運動でした。彼らは、深刻なてんかんの症状に悩まされていたのです。そこで治療に大麻油を利用するため、国に訴えかけました。

その結果、特別なケースのみ専門医が医療大麻を処方できるようになったのです。

このことを受け、イギリスやドイツ、アメリカなどにおいては難病をかかえる患者に対して、医療大麻を処方することがあります。

医療大麻は病状の改善や痛みを緩和させる働きがあるため、末期がんやHIV患者への治療に有効です。

たとえば末期がんに苦しむ人は、抗癌剤の副作用で意識がもうろうとし、食欲がなくなるどころか激しい痛みと戦わなくてはなりません。そのような人に医療大麻を用いることで、痛みをやわらげたり睡眠の質を向上させたりと、あらゆるメリットが生まれます。

また、HIV感染者特有の消耗症候群に効果的なのが、医療大麻です。この消耗症候群とは、体が徐々にやせ細っていく症状のこと。

代謝異常が起きて体重が10kg以上減る、吐き気や下痢をする、さらに慢性的な痛みに悩まされるなどの理由で苦しみます。

そこで医療大麻を処方すると、末期がん患者と同じく病状の緩和が期待できるのです。

もし医療大麻が合法化された場合、世界規模で研究が推し進められることでしょう。しかし、これまでの大麻を違法とする流れがあるため、世界規模で見ると十分な研究が進んでいるとはいえません。

ちなみに日本において、CBDに関連する研究はおこなわれてはいるのですが、大麻というワードから悪印象を払拭しきれません。そのため、医療大麻が日本に導入される未来はまだまだ遠いでしょう。

この先研究に進展があり、医療大麻が合法化された場合日本で恩恵を受ける患者はかなりの数におよぶといいます。

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大麻が違法になっている歴史

日本では昔から衣服や漁具、神社のしめ縄など身近なところに大麻が使われてきました。また、大麻から取れる種子は七味や鳥の餌などに加工されています。

さかのぼること1912年、国際条約を結ぶために印度大麻草が規制。以後、GHQによって印度大麻草及び国内の大麻草は同じものだという認識が広まって、全面的に禁止されることになったんです。

しかし、国内で麻を育てている農家を守るために1948年に大麻取締法を定め、許可が下りた人だけが大麻を取りあつかえるようになりました。

大麻が違法になっているのは体に悪いからではない

大麻が違法となっているのは、単に体に害があるからという理由だけではありません。

現在の法律によると、大麻をあつかえるのはライセンスを持った人のみ。そのため、無資格で所持していたり栽培すると逮捕されます。

2014年に厚生労働省が調査したところ、大麻栽培者は全国で33人ということがわかりました。限られた人のみが大麻を栽培できるのですが、一筋縄ではいきません。

第一に大麻栽培を行う業者は、保管管理を徹底する必要があります。なぜなら大麻の盗難を防ぐため。そのほかにも立ち入り検査があったり、報告義務があったりします。多大な苦労の末栽培した大麻も、販売先があるとは限らないためシビアな世界です。

さらに免許は1年ごとに審査があり、合格した者のみがライセンスを更新できるのです。

大麻が違法な理由は人体に悪いからというだけではなく、そもそも大麻を栽培できる人が規制されているのですね。

まとめ

くりかえし言いますが、CBDは違法か合法かで言えば、ズバリ合法です。たとえ所持しても、使っても原則として逮捕されることはありません。注意すべき点としては、CBDオイルだからといって100パーセント合法かといえばそうではないということです。

CBDオイルでも大麻の有効成分であるTHCが混ざっていると、規制対象となります。したがって、CBDオイルやリキッドを購入する際は以下の点に注意してください。

・CBDオイル(リキッドを含む)にTHCが含まれていないかどうか

・信頼を置ける製造元及び販売元であるかどうか

こちら2点は肝心なポイントのため、押さえておきましょう。

特にTHCは大麻の中でも合法とされる熟した茎や種子からでも、微量に含まれるリスクがあります。しかし、正規輸入品であれば成熟した茎や種子以外は使っていないことを証明するため、厚生労働省や検疫所へ書類を提出しているため安心です。

今や日本は世界有数の長寿大国として名を馳せています。いつまでも健康な体を維持するため、CBDの医療効果が注目されている昨今。健やかな人生を送るためのケアとして、CBDオイルが有効です。

この機会にぜひ、今までの先入観を取り払いCBDの製品をお試しください。

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