【完全版】おすすめのCBDリキッドをコスパ、濃度といった基準でご紹介!

【完全版】おすすめのCBDリキッドをコスパ、濃度別にご紹介!

CBDをVAPE専用のリキッドで摂取する方法は、いくつかメリットがあります。

第一に、生体利用効率が高いということ。CBDオイルで摂取するより多くの量が体にめぐります。

ほかにも、コスパがいいのもメリットとしてあげられます。

今回はMedleaf編集部がおすすめするCBDリキッドをご紹介します!

【総合評価】おすすめのCBDリキッド3選

ところで、CBDリキッドを試すはいいけれど、どのリキッドを選べばいいのか悩みますよね。そこでおすすめのCBDリキッドを3つ厳選しました。価格・CBD濃度・内容量・メーカーの4点から総合的にチョイスしたので、参考にしてください。

CBDリキッド koi 濃度3% 

Koi CBDのリキッドの魅力は、大きく分けて3つあります。
1つは、安心・安全のオーガニック栽培をおこなっている点。コロラド州の有機農場で育てられた産業用ヘンプが使用されています。第二に、厳しい検査にクリアしているということ。CBDリキッドを製造している工場では、毎回厳格なテストが実施されています。そのテストに合格すると、無事出荷されるシステムです。

最後に、フレーバーの種類が多彩であるということ。全部で9種類の味から選べます。ぜひ、お気に入りのフレーバーを見つけてください!

私のおすすめはピンクレモネードです!

価格11,780円(税込)
CBD濃度3%
内容量30ml
メーカーKoi CBD

CBDリキッド Phamahemp ファーマヘンプ プレミアムブラック 濃度5%

こちらの商品で注目すべきは「フルスペクトラム抽出」。

フルスペクトラムの抽出方法だとCBD以外の有効成分も含まれていることを意味します。

この抽出法が素晴らしいのは、より高い効果が期待できる点にあります。

CBD単体で製造された商品より、本来の自然に近い状態の方がリキッド本来の良さを引き立てます。

コスパよく効果を感じたい人におすすめのCBDリキッドです。

価格8,800円
CBD濃度5%
内容量10ml
メーカーPhamahemp

CBDリキッド CBDFX CBD 濃度 3.3%

CBD by Canna Techが製造・販売しているCBDリキッド。

このCBDリキッドはアメリカの人気CBDリキッドのトップ3にランクインするほど。

それだけユーザーからの支持を集めています。さらに内容量が30mlに対し、CBD濃度が3.3%と非常に高濃度です。CBDの効果をより実感したい人はこちらをお試しください。

またフレーバーは6種類展開で、さまざまな味を楽しめるのも魅力。「美味しい」とユーザーからの評判が高いです。

気分や味の好みに合わせて何種類か使い分けるのもいいですね。

価格11,680円
CBD濃度3.3%
内容量30ml
メーカーCBD by Canna Tech

高濃度でおすすめのCBDリキッド

せっかくCBDリキッドを楽しむのなら、できるだけ高濃度を選びたいものです。そこで今度は高濃度にフォーカスしたCBDリキッドをご紹介します。

+WEED CBDリキッド 10%

日本製の高品質なCBDリキッドをお求めなら、+WEEDがイチオシ。

「CBDフルスペクトラム」が看板商品です。

フルスペクトラムは、高濃度のCBDを摂取したい人に向けて開発された抽出法のこと。CBD以外の成分も含まれていて、濃密な味わいを楽しめます。

また、+WEEDのリキッドを継続購入することで、お得な特典や割引があります。気になる人は以下のボタンからチェックしてみてください。

価格・1回購入 14900円(税抜)・毎月お届けコース 14453円(税抜)
CBD濃度フルスペクトラム10%
内容量10ml
メーカー+WEED

CBDリキッド Aztec 濃度10%

ヨーロッパで随一の人気を誇るCBDブランド・Aztec。

世界的に知名度が高いだけでなく、濃い濃度のCBDリキッドを製造しています。

他のCBDメーカーでも見かけることが少ないフルスペクトラム製法で、CBDに期待できる効果を最大限に引き出しているのが特徴的。

成熟したヘンプの茎と種子を生しぼりする製法で、成分の分離がおこなわれません。そのため、通常のCBDリキッドより効果が期待できるのです。

こちらのリキッド専用に作られた、ヴェポライザーも別途販売されています。そちらもあわせてご検討ください。

価格14,800円(税込)
CBD濃度10%
内容量10ml
メーカーAztec

CBDリキッド CANNAPRESSO 濃度5%

CANNAPRESSOはアメリカの大手CBDメーカーで、高い品質に定評があります。

CBD商品にありがちなこと。

それは、CBD商品と記載があるにもかかわらず、THC(ヘンプの有効成分で、依存性や副作用がある)が含まれていることがあります。

その点、CANNAPRESSOは第三者期間を通し、厳格なチェックをしているため安心です。

フレーバーは8種類。お好みに合わせて味をチョイスしてください。

価格7,030円(税込)
CBD濃度5%
内容量10ml
メーカーCANNAPRESSO

安くておすすめのCBDリキッド

コスパ重視な人のために、安くておすすめのCBDリキッドをピックアップ。安価なのにしっかりCBDの効果が得られる商品を厳選しました。

CBDリキッド 使い捨て NATUuR 濃度4.2%

まず、コスパがいいのが魅力的。他社のCBDリキッドではなかなか見られない価格設定で、良心的ですね。さらにCBD濃度が4.2%と高濃度です。安価で濃度が高いCBDリキッドをお探しの人は、ぜひお試しください。

価格2,900円(税込)
CBD濃度4.2%
内容量使用回数約200回
メーカーNATUuR

CBDリキッド Koi 使い捨て 50%

Koi Spectrumの使い捨てCBDリキッド。こちら内容量は1.0mlと少なめですが、CBD濃度が50%と大変高い数値を誇っています。

そのため、少量でも結果的にコスパがいい商品です。アメリカの安全基準をクリアしているため、副作用の心配はほぼありません。(個人差によります)

価格7,980円
CBD濃度50%
内容量1.0ml
メーカーKoi

CBDリキッド +WEED カートリッジ 使い捨てタイプ 濃度60%

+WEEDの使い捨てタイプで、リキッドの充填が不要でそのまま使えるのがメリット。

CBD初心者の人でも気軽に吸えます。

また、ピーチシャンパンのフレーバーが美味で、フレーバーを楽しみつつ高濃度なCBDを摂取することが可能。余熱機能や電圧の切り替え機能が搭載されているのも便利です。

価格7,000円(税抜)
CBD濃度60%
内容量(記載なし)
メーカー+WEED

おすすめのCBDリキッドメーカー

総合評価・高濃度・コスパ重視。こちら3つの観点からおすすめのCBDリキッドをご紹介しました。続いてのテーマは、CBDリキッドメーカーについてです。

質のいいCBDリキッドができるかは、製造元のメーカーにかかっています。そのため、どこのメーカーがいいのか把握しておくいいでしょう。

この記事でご紹介するメーカーは、質のいいリキッドを作るところばかりです。ぜひCBDリキッドを選ぶときの参考にしてください。

Phamahemp

老舗のヘンプメーカーとして名高いPhamahemp。ありとあらゆるCBD商品を取りあつかっている会社です。なかでもVAPE(電子タバコ)に使用する、フルスペクトラムCBDリキッドがイチオシ。注目すべきは、質の高い原料です。100%オーガニックな素材で出来たCBDを使っていることから、愛用者が多いことで知られます。

Phamahempで栽培されているヘンプは、スロベニア、クロアチア産。そこでハイクオリティなヘンプが育てられています。その後フランス政府からの認可を受けた大麻草の種を使い、CBDを抽出し、製品を作っているのです。

このように、伝統を受け継ぐ栽培法で育成されたPhamahempのヘンプ。こちらは殺虫剤、除草剤などを一切使用していません。そのためリキッドに使われるヘンプは、天然そのもの。種子選びから出荷までのプロセス全てにおいて、厳格なチェックがおこなわれます。そして無事合格したCBDリキッドが、世に送り出されるというわけです。

ヨーロッパから世界各地へ、高品質のCBDリキッドを届けているPhamahemp。チェックすべき会社です。

ブランド・会社概要

会社名Phamahemp
創業年1965年
創業国ヨーロッパ

koi

Koi CBDは2015年に創業された会社です。

最大の特徴は、純度99%のCBDを製品に使っているところ。これほど高純度なCBDがとれるのには、ある理由が。それはcBMP認定施設でCBD製品が作られているからです。このcBMPとは一体何かというと、FDA(アメリカ食品医薬品局)が定めた食品品質の基準です。とても厳しく、日本のGMPとは比べ物にならないほど。

Koi CBDの製品は、厳格な基準をクリアした施設で抽出されます。そのような場所でひとつ1つ丁寧に製造されたCBD商品とだけあって、ユーザーからの評価が高いです。

それだけでなく、Koi CBDは第三機関による成分チェックを通しています。製品を製造販売する過程で、大麻検査機関に認可をもらっているんです。このように、老若男女すべての人が安心してCBDを摂取できるよう、つとめていることが分かります。

また、Koi CBDシリーズは6種の豊富なフレーバーがあることで知られます。ラインアップは、ブルーベリーやピンクレモネードなど。どちらも美味しい味が楽しめるため、リピーターが多いのも事実です。

ブランド概要・会社

会社名Koi CBD
創業年2015年
創業国カリフォルニア

NATUuR

ブランド概要・会社

オランダのCBDメーカー・NATUuR。企画から製造まで自国でおこなわれ、全ての製品は厳しい審査基準に合格したものです。さらに、純度100%を誇るCBDを原材料に使用。使用する人の健康をサポートするため、品質管理にこだわっています。

NATUuRのラインアップは、以下の通り。

E-LIQUID

VAPE・電子タバコ専用のCBDリキッド。バリエーション豊かなフレーバーと香りが楽しめる。

DISPOSABLE PEN

デイリーユースの電子タバコ。もっとも手軽にCBDを摂取できるとして、人気を集める。

OIL

USDAの認可を受けた原材料を使っているCBD。すべての人が使いやすいよう、無味無臭に仕上がっているのが特徴。

CARTRIDGE

510スレッドのデバイスで機能。濃度が高いCBD・テルペンが配合されたオイルを使っていて、コスパがいい。

NATUuRの場合、CBDだけでなくCBGを原料に使用しています。CBD同様、CBGは大麻草に含まれる成分のひとつ。THCのような精神活性成分ではありません。そのため、一部の国をのぞき合法です。

CBDのみならずCDGを使ったNATUuRの製品は、質が高く効果が期待できます。

会社名NATUuR
創業年1997年
創業国オランダ

CANNAPRESSO

CANNAPRESSO CBDは、CBD先進国のアメリカ生まれ。カリフォルア州に拠点を置く本社では、天然のヘンプで作られたCBD製品を扱っています。高濃度かつ高純度のCBDを確保するため、厳格なテストを実施。その結果合格基準を満たしたCBDのみが、製品に使われます。

自社テストだけではありません。CANNAPRESSOでは、税関でも厳しい成分検査を受けています。そして、CBDが茎や種からとれたものという証明書を発行してもらい、販売しているのです。さらに、厚生労働省が規制しているTHCが含まれていない証明をおこなっています。

CBDリキッドのほか、MCTオイルを製造販売するCANNAPRESSO 。こちらはCBDとココナッツ由来のオイルであるMCTを混ぜ合わせ、作られています。CBDは脂溶性のため、中鎖脂肪酸で出来たMCTオイルと相性がいいです。このオイルとブレンドすることで、よりCBDを摂取しやすくします。

現在、日本では福岡県にCANNAPRESSOの会社が置かれています。アメリカが生んだ素晴らしいCBD製品を、九州の地より全国各地、果ては海外へ。

ブランド概要・会社

会社名CANNAPRESSO 
創業年(記載なし)
創業国アメリカ、カリフォルニア

AZTEC

イギリス発祥のCBDメーカー・AZTEC。事業を始めてから日が浅いブランドですが、ヨーロッパで絶大な人気を集めています。AZTEC最大の特徴は、高濃度なCBDリキッドです。同社が販売しているオージークッシュという製品は、CBD濃度が10%。これは業界でもっとも高い濃度です。

現在、日本で購入できるCBDリキッドの最高濃度はCANNAPRESSOの1000mgシリーズ。これは15mlの容量で濃度は約7%。このことから分かるように、AZTECはかなり濃度が高いCBD製品を世に送り出しています。

さらにアピールポイントとして、フルスペクトラム製法があります。実はイギリスで最初にフルスペクトラム製法をスタートしたのがAZTECです。ちなみに、フルスペクトラムとは「全範囲」「多種多様」などの意味。大麻に含まれている成分は100種類以上あって、もっともよく知られているのがCBDとTHCです。

多くの場合、CBD単体で作られているCBD製品。対して、フルスペクトラムはCBD以外の成分が全て入った商品ということです。ただし、完全にフルスペクトラムとは言えない場合でも、そう呼んでいることがあります。

フルスペクトラムの利点は、CBDのみで作られた製品より薬理効果が期待できるところです。もしフルスペクトラムを試したことがない人は、ぜひチャレンジしてください。

ブランド概要・会社

会社名AZTEC
創業年2016年
創業国イギリス

AVIDA

アメリカのCBDメーカー・AVIDA。現時点で日本は医療用大麻が認められていません。しかし、AVIDAのあるアメリカはすでに医療の現場に大麻が使われています。医療用大麻は、精神や神経系に害を及ぼすことはありません。逆に、強い抗酸化作用や慢性的な痛みいを和らげる効果が期待できます。

AVIDAの製品は農薬、合成肥料、遺伝子組換え生物など、一切使われていません。有機栽培で成長したヘンプをふんだんに使っているのも魅力。さらに、全ての商品がAVIDA専門のラボで製造されているもの。そこで厳正なチェックがおこなわれます。

ブランド概要・会社

会社名AVIDA
創業年(記載なし)
創業国アメリカ

+WEED

東京でCBD事業をおこなっている、+WEED。事業をスタートしたばかりのニューカマーですが、高い評判を誇っています。

特におすすめなのがCBDリキッド。純度99%のCBDに対しニコチンやタールはゼロ。リキッドだけで12タイプあるのも推したいところ。他にも、CBDフルスペクトラムタイプがあります。このように、種類がたくさんあってピュアなCBD製品を使いたい人は、チェックすべきメーカーです。

海外製だと、CBD製品をうたっていても、THCが混在していることが少なくありません。そのような不安を解消できるのが、+WEEDの強みでもあります。

ブランド概要・会社

会社名+WEED
創業年2019年
創業国日本

CBD MAX

CBDに精通した精神科医が認めるメーカー、CBD MAX。公式サイトによると、5万本の売り上げ総数を突破した製品を取り扱っているとのこと。メインはVapeで、動作の製品でCBDを摂取すると、効果を強く感じられた・吸収率が高いなどと口コミが多く寄せられています。

CBD MAXが製造するVapeは、1本につき400〜500回前後吸入ができるため、コスパがいいです。また、手に収まるサイズ感で持ち運びが可能。日頃からCBDを愛用している人に、うってつけな商品なのではないでしょうか。

CBD MAXも他のメーカーと同じく、厚生労働省が規定する手順のもと輸入・販売をおこなっています。また、輸入時に税関で成分検査を受け、そこを合格したもののみが人の手に渡っているとのこと。こちらも安心・安全なメーカーのひとつです。

ブランド概要・会社

会社名CBD MAX
創業年(記載なし)
創業国日本(会社)

まとめ

おすすめのCBDリキッドをコスパや濃度別にご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

CBDに関する製品は、数多くあります。なかでも今回は、CBDリキッドに焦点を当てました。

Vape専用のリキッドを使って、CBDを摂取すると、効率よく体内に成分を巡らせることができます。

他にも、持ち運びができて値段が安価なのも魅力的。個人によってしっくりくるCBDのタイプは異なります。

そのため、あらゆる商品を見て回る必要があるでしょう。その参考となれば嬉しいです。

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