【完全版】おすすめのCBDオイルをコスパ,濃度別にご紹介!

【完全版】おすすめのCBDオイルをコスパ,濃度別にご紹介!

CBDオイルって海外では人気って聞くけど、あんまりよくわからない!

まだまだそんな人がほとんどなのではないでしょうか。

CBDオイルは麻から抽出される有効成分のひとつで、鎮痛効果、リラックス効果があるとして、医学的にも注目されています。

日本では医療目的の使用は認められていないものの、サプリメントとして普及しつつあります。

リラックス効果や鎮痛効果があるとされるCBDオイル!

今回はMedleafがおすすめするCBDオイルを総合評価、CBD濃度、価格といった基準で紹介します!

この記事を通してあなたにあったCBDオイルが見つかると嬉しいです!

【総合評価】おすすめのCBDオイル3選

コスパ、メーカー、CBD濃度の基準で総合的にみて、初心者の方でも始めやすいおすすめのCBDオイルを3つ紹介したいと思います。

hemptouch CBDオイルアンバーゴールド 濃度5%

HemptouchのCBDオイルです。CBD濃度は5%で、最初のCBDオイルとしてちょうど良い濃度です。

MCTオイルという、殺菌作用があるオイルにCBDが一緒に配合されています。そのため、CBD自体の効果だけでなく、MCTオイルの効果も感じることができます。

また、HemptouchのCBDオイルは独自の抽出方法でCBDを抽出しており、テルペンやCBGなどの他の有効成分も含まれているフルスペクトラムのCBDオイルとなってます。

まさにこれからCBDを始める人におすすめのCBDオイルです!

価格7,280円
CBD濃度5%
内容量10ml
メーカーHemptouch

Pharmahemp CBDオイル 濃度6.6%

2つ目は、PharmahempのCBDオイルです。

上記で紹介したCBDオイルよりも、濃度が6.6%と高く、CBD含有量が多いのが特徴です。

自社農園でオーガニックの麻を育てていて、独自の抽出方法で、THC以外の有効な成分を抽出しています。

Pharmahempの創業は1965年と古く、CBD関連の会社の中でも老舗で、とても質の高いCBDオイルとなっています。

このCBDオイルはみなさんも馴染みのあるオリーブオイルに混ぜられているので、直接摂取しても、飲みやすいのが特徴です。

また、お料理などにまぜて使うのもおすすめです。

価格9,800円
CBD濃度6.6%
内容量10ml
メーカーPharmaHemp

購入はこちら

Koi CBDオイル 濃度3%

3つ目はkoiのCBDオイルです。内容量が30mlと多いのが特徴です。

koiのCBDオイルは、アメリカで製造されていて、オーガニック栽培された麻のみを使用しています。

また、アメリカのFDAが定める食品品質基準を合格した工場で製造されているので安心できます!

koiのCBDはブロードスペクトラムのCBDで、CBDと一緒に摂取すればいい有効成分が配合されていて、CBDの効果を最大限に享受することができます。

また、オレンジ、ライム、ストロベリーなど6つのフレーバーの中から選ぶことができるので、野性味が苦手な人にもおすすめのCBDオイルです!

価格11,800円
CBD濃度3%
内容量30ml
メーカーkoi

【濃度別】おすすめのCBDオイル3選

ここでは、何度かCBDオイルを使ったことがあって、もう少し濃度が高いCBDオイルを探しているという方向けにおすすめなのが、濃度が高いCBDオイル。

もちろん濃度が高い分、コストはかかりますが、CBDの効果をもう少し体感したいという方はぜひチェックしてください。

CANNAPRESSO CBDオイル 濃度20%

1つ目は、CANNAPRESSOのCBDオイルになります。CBD濃度は20%になります。CBDが産業として最も栄えている、アメリカ産のCBDオイルです。

CANNAPRESSOのCBDオイルは4つのフレーバーから選べるのが特徴で、従来少し野性味が強かったのですが、フレーバーがついているので、飲みにくいと感じていた人におすすめです。

飲みにくさでCBDオイルを断念してしまった人は、CANNAPRESSOのCBDオイルを試してみてください!

価格26,900円
CBD濃度20%
内容量10ml
メーカーCANNAPRESSO

購入はこちら

Hemptouch CBDオイル アンバーゴールド 濃度15%

2つ目はHemptouchのCBDオイルです。先ほど、3%の濃度のCBDオイルを紹介しましたが、こちらは15%濃度のCBDオイルになります。

このCBDオイルはフルスペクトラムのCBDオイルで、CBDだけでなく、CBCやCBGなどの有効成分も含まれているので、CBD単体で摂取するよりも効果を感じることができます。

同濃度のCBDオイルと比べても数千円安いので、コスパも高いのが特徴です。

価格21,980円
CBD濃度15%
内容量10ml
メーカーHemptouch

ENDOCA CBDオイル 濃度15%

3つ目におすすめしたいのが、ENDOCAのCBDオイルです。先ほどもENDOCAのCBDオイルは紹介しましたが、こちらはCBD濃度が15%とかなり高いのが特徴です。

こちらも同じく、ヘンプシードオイルとCBDが混ぜられているので、血圧を安定させる効果があります。

3%のENDOCAのCBDオイルからはじめて、効果をみながら15%のCBDオイルに切り替えるのもありですね。

価格23,980円
CBD濃度15%
内容量10ml
メーカーENDOCA

【コスパ別】おすすめのCBDオイル

ここからは、特にはじめてCBDオイルに挑戦するという人向けに、コスパを基準におすすめのCBDオイルを紹介します。

まずはお試しでCBDオイルをはじめてみたいという方は要チェックです!

CANNAPRESSO CBDオイル 濃度1%

1つ目は、CANNAPRESSOのCBDオイルです。CBD濃度は1%と低いですが、コスパの観点ではとてもおすすめです。

また、このCBDオイルの特徴は4種類のフレーバーから選べること!ストロベリーやマンゴーといったフレーバーから選ぶことができるので、野性味が強いのが苦手な人でも手軽にCBDオイルを摂取することができます。

まずは1%の濃度からはじめて、3%、5%といった形で濃度をあげていくのもありです。

価格3,900円
CBD濃度1%
内容量10ml
メーカーCANNAPRESSO

Hemptouch CBDオイル アンバーゴールド 濃度3%

2つ目に紹介したいCBDオイルは、HemptouchのCBDオイルアンバーゴールドです。数々の販売サイトで顧客満足度No.1を獲得しているおすすめのCBDオイルです。

CBDだけでなく、ビタミン、ミネラル、テルベンが含まれていて、MCTオイルを混ぜて作れています。

このCBDオイルは、独自の抽出方法で、CBDやテルペンなどの良い成分だけを抽出しています。

特に、慢性痛や夜あまり眠れないといった悩みを抱えている方の初めてのCBDオイルとしておすすめです!

価格4,980円
CBD濃度3%
内容量5ml
メーカーHemptouch

購入はこちら

ENDOCA CBDオイル 濃度3%

3つ目はENDOCAのCBDヘンプオイルです。

CBD濃度が3%で内容量が10mlなので、コスパ最強のCBDオイルです。

同じく、麻の種から摂取されるヘンプシードオイルとCBDが混ぜられているため、相性は抜群です。

ヘンプシードオイルには、血液をさらさらにしたり、血圧を安定させる効果があるといわれているので、CBDの効果だけでなく、ヘンプシードオイルの効果も期待できます。

低血圧、もしくは高血圧でお悩みの方にもおすすめできるのが、ENDOCAのCBDヘンプオイルです。

価格5,280円
CBD濃度3%
内容量10ml
メーカーENDOCA

CBDオイルを選ぶ時の基準

CBDオイルを選ぶ際の基準は大きく分けて3つあります!

それは以下3つです。

・CBDオイルのタイプ

・第三者機関による検査の有無

・CBDとオイル以外に含まれている成分

それでは詳しく見ていきましょう。

1.CBDオイルのタイプをチェック

CBDオイルを選ぶ時の基準

CBDオイルのタイプには大きくわけて3つあります。それらは、抽出方法で3つに分けられます。

それらは、以下の3つです。

・フルスペクトラム

・ブロードスペクトラム

・CBD単体

フルスペクトラムのCBDオイルが最も効果を感じられるのでおすすめなのですが、野性味が強いので苦手な人には難しい場合があります。

そんなときには、ブロードスペクトラムのCBDオイル!フルスペクトラムのCBDオイルと含まれている成分がほとんど一緒かつ、フレーバーが加えられていて飲みやすいものが多いのでおすすめです。

CBD単体も良いのですが、他のカンナビノイドや、有効成分が含まれていたほうが効果を感じやすいので、アスリートのようにドーピングの検査がないのであれば、フルスペクトラムかブロードスペクトラムのCBDオイルをおすすめします!

以下に簡単にそれぞれの紹介をするので、気になる人はみてくださいね!

フルスペクトラム

まず1つ目に紹介したいのが、フルスペクトラムのCBDオイルです。このフルスペクトラムのCBDオイルが最も自然なものといっても過言ではありません。

フルスペクトラムのCBDオイルは日本では違法とされる成分であるTHCのみを除去して、他のCBDなどの有効成分のみを抽出したものになります。

そのため、もっとも自然に近いCBDオイルなんです。その後、オイルと混ぜているとはいえ本来の味がダイレクトにきます。

少し野性味はきついですが、もっとも効果を感じられるのがこのフルスペクトラムのCBDオイルになります。

ブロードスペクトラム

続いて、ブロードスペクトラムのCBDオイルですが、こちらも含まれている成分的にはフルスペクトラムのCBDオイルとほとんど変わりはないのですが、抽出方法に違いがあります。

ブロードスペクトラムのCBDオイルでは、CBDのみを抽出し、後から、CBGやCBC、テルペンといった有効成分を加えます。そのため、そえぞれの成分量を調整しやすいのです。

また、ブロードスペクトラムのCBDオイルには、飲みやすいようにフレーバーも加えられている商品が多いです。

そのため、フルスペクトラムのCBDオイルに似たような成分で飲みやすいCBDとなっています。

CBD単体

CBD単体はその名の通り、CBDのみを抽出し、その他の成分は一切加えていないCBDオイルのことです。

カンナビノイドの中でもCBDだけドーピング検査項目で承認されているので、アスリートでCBDを摂取したいという方はCBD単体のCBDオイルを選ぶことをおすすめします。

基本的には、他のカンナビノイド成分と一緒に摂取した方が効果を感じやすい(アントラージュ効果という)ので、特別な理由がないのであれば、フルスペクトラムかブロードスペクトラムのCBDオイルをおすすめします!

2.第三者機関による検査されてるかチェック

海外ブランドのCBDオイルで日本で販売されているものは、第三者機関による検査はクリアしていると思っていただいて大丈夫です。

ただし、個人輸入したものを個人が販売していたりすると、日本では大丈夫とされていない成分量のTHCが含まれているCBDオイルがあったりするので、注意が必要です。

今回紹介したCBDオイルはすべて第三者機関の検査を受けているものなのでご安心ください!

3.CBDオイルの濃度をチェック

最後は、CBDオイルの濃度をチェックすることです!

例えば「CBDが500mg含有されています」といった文言でCBDオイルが販売されていると

しても、含有量だけで判断してはいけません。

かならず濃度をチェックしてください。

濃度はCBDの含有量÷内容量で計算することができます。

単位を合わせる必要があるので、CBD含有量(g)÷内容量(ml)になることに注意してください。

はじめてCBDオイルを摂取する人だと、3%〜5%の濃度のCBDオイルから始めることをおすすめします。

体が慣れてきたら徐々に濃度をあげていくのもありです!

CBDオイルとヘンプオイルの違いは

CBDオイルとヘンプオイルの違いは

さて、こちらもCBDオイルを探しているとよく見る言葉だと思います。どちらも麻からとれる成分なのでややこしいと思います。

この章でCBDオイルとヘンプオイルの違いを明らかにしておきましょう。

CBDオイルは茎から採取されたもの

CBDは主に麻の茎から抽出されます。その茎から抽出されたものをCBDといいます。

前章でも解説しましたが、抽出方法によって、CBD以外にも含有される成分があります。

そのCBDに対して、オリーブオイルやMCTオイル、ヘンプオイルといったものが加えられたのがCBDオイルとして販売されています。

そのため、CBDオイルはCBDとCBD以外の成分にオイルが加えられたものを指します。

ヘンプオイルはその構成要素の一つなのです。

ヘンプオイルは種から採取されたもの

上記で大枠を理解できたと思いますが、ヘンプオイルは麻の種子からとれるオイルのことです。

麻からとれるオイルなので、ヘンプオイルといいます。

このヘンプオイルをCBDに加えたものがCBDオイルです。もちろん、ヘンプオイルではないオイルを加えることもありますが、同じ麻からとれる成分なので、CBDとの相性も良いです。

おすすめのCBDオイルまとめ

今回はおすすめのCBDオイルを紹介しました!これからCBDオイルを始めようと検討している人は、濃度が低いCBDオイルから始めることをおすすめします。

また、CBDオイルを選ぶ基準も紹介したので、以下にまとめておきます!

・CBDオイルのタイプはフルスペクトラムかブロードスペクトラムがおすすめ!

・第三者機関による検査済みのCBDオイルを購入すること!

・CBDオイルの含有量ではなく濃度をチェックすること!最初は3%〜5%くらいがおすすめ!

ぜひ、あなたに合うCBDオイルを見つけてみてください!

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