CBDって何?効能として期待されている9つのこと

CBDというアルファベットの頭文字は、カンナビジオール(cannabidiol)という成分名の略称です。

日本では一般的に知られていないのですが、海外ではCBDを医療の分野に取り入れているほど、効果の高い成分です。

具体的には、どんな効果のある成分なのでしょう。

医療の分野にも使われるほどの効能とは、一体どんなものなのか、詳しく説明します。

CBDって何のこと?

CBD(カンナビジオール)とは、植物の麻に含まれる成分の1つです。

麻にはさまざまな種類がありますが、日本では違法薬物として所持が禁止されている大麻草も含まれます。

麻の成分の中には、精神作用のあるものが含まれています。
成分を細かく分析すると、100種類を超えるほどの化学物質が含まれます。

CBDは、その中の1つの成分です。

医療用大麻の研究や開発が進んでいる中で、CBDの効果が認められています。
その効果の幅広さは、非精神活性化合物の中で、もっとも薬効が期待されている成分なのです。

大麻の成分の内の一つCBD

CBDが違法薬物の大麻に含まれる成分の1つだとすれば、日本で安易にこの成分を使った健康食品や化粧品などを使用するのはダメだと思うのが当然です。

しかし、日本国内でもCBDを使った製品は販売されています。

それも堂々と売っているのですから、CBDという成分には危険はないのです。
なぜなら、麻という植物の成分には、100を超える化学物質が含まれています。

CBDだけを抽出すれば、違法薬物として禁止されるような作用を起こさないことが解明されているからです。

CBDを使用することは合法?

日本国内では、一時期合法ドラッグと呼ばれるものが広まり、社会的な問題になりました。

1つ1つは違法ではなくても、組み合わせると強い違法ドラッグ以上に危険なものが山ほど世の中に出回っていたからです。

事件や事故が多発したので、取り締まりや法整備が厳しくなり、最近ではほとんど聞かなくなりました。

CBDに関しても、使い方や組み合わせで危ないのではないか?と疑う声もあったようです。

ですが、CBDという成分は合法なので、安心して使って大丈夫です。

というのも、大麻には、精神活性作用があり、それが不安や心配事から解放される多幸感を及ぼします。

その多幸感が常習性を誘うので、大麻は禁止薬物とされているのです。

しかし、CBDは、麻の成分ではありますが、非精神活性化合物なので、大麻特有の多幸感はありません。

じつは大麻に含まれる成分のうち、4割ほどがCBDなのです。
大麻に含まれる成分のうちCBD、危険のない成分だけを抽出できる技術によって、安全に使用できるのです。

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海外では、大麻(マリファナ)を合法としている国や地域もあるため、勘違いされてしまいますが、CBDは大麻(マリファナ)のような精神活性作用は起こさないものなので、その点をしっかり理解しておきましょう。

WHO(世界保険機関)がCBDの公式見解を発表

CBDは精神活性作用は含まれていないものの安全性を疑う声は根強くありました。

素晴らしい効能があるのにもかかわらず、なかなか認知されてきませんでした。

しかし、2019年にWHO(世界保健機関)が、安全性に問題はないという見解を発表したことをきっかけに麻薬の取り扱いに厳しい国や地域でも、徐々にCBDの認知が広まっています。

ただ、麻からCBDという成分だけを抽出する技術は簡単ではないため、CBDを含む製品は非常に希少であり、価値の高いものとされています。

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CBDはどのように使うこと(摂取)ができる

CBDの成分を体内に摂取する方法には、Vapeとオイルの2つ方法があります。
それぞれの方法のメリットとデメリットをまとめました。

Vape

Vapeとは、CBDのエキスをリキッドにしたものを、蒸気にして吸い込む方法です。

吸い込む方法は、電子タバコの専用液にCBDのエキスを含めるのです。

電子タバコは急激に普及しています。

リキッドの種類も、どんどん増えていますが、CBDリキッドのように、薬効のあるものは珍しいです。

では、VapeとしてCBDリキッドを吸う方法のメリットを紹介します。

Vapeのメリットは、価格面です。

CBD成分は、高い技術がなければ抽出できません。

しかし、CBDの濃度が高いオイルは高価なので、気軽にCBDの効果を試したい場合には、価格面で迷ってしまう方もいます。

その点で、CBDのリキッドを使ったVapeは、オイルと比較して安い価格で購入できるのがメリットの1つです。

もう1つメリットと言えるのは、Vapeで体内に摂取した方が、吸収率が高いとされていることです。

しかも、素早く体内に吸収されるのもメリットと言えるのではないでしょうか。

そして、オイルを直接口に入れるのは、特有の苦みを耐えなければいけません。

でも、Vapeなら、様々なフレーバーがあるので、味が苦手でもガマンしなくて済みます。

では、Vapeで摂取する方法のデメリットも見てみます。

とくにデメリットとして目立つものはありません。

でも、あえてデメリットとしてあげるとすれば、専用の機器を使わなければいけない点です。

一度購入してしまえば、それ以降はとくに維持費がかかるものじゃないですが、加熱式たばこと電子タバコの区別がつきにくい機器もあります。

そういうタイプを選んでしまうと、使用できる場所が限定されてしまいます。

これから公共の場所での喫煙は、一層厳しく規制されるので、電子タバコも規制に含まれてしまうと、なかなか利用できなくなってしまうかも知れません。

また、稀にですが、濃度の高いCBDリキッドを使ったVapeで摂取すると、喉に刺激を感じてしまう人もいます。

いきなり濃度の高いCBDリキッドを使うのは、気をつけた方が良いですね。

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オイル

CBDオイルには、沢山のメリットがあります。
Vapeと比較してメリットと言える点に絞ってご紹介します。

まずは種類の豊富さです。
Vape式のリキッドは、まだそれほど種類が多くないので、選択肢が限られます。

しかし、CBDオイルの種類は数えきれないほどあります。

選ぶのに迷ってしまうほど種類があるのです。

そして、どこでも手軽に摂取できます。

舌下に垂らすだけなので、外出先でも素早く摂取できます。

場所を選ばないので、その点は利用しやすいのではないでしょうか。

専用の機器も必要ないので、オイルさえ手に入れれば、それだけでCBDオイルの効果を実感できるのです。

では、デメリットはどうでしょう。

CBDオイルのデメリットを上げてみると、価格と味です。

価格に関して言えば、濃度が高ければ高額になります。

目安になるのは、価格と濃度がきちんと合っているのかという点です。

個人輸入品の場合は、濃度と価格について、わかりにくいものがあるので、取り扱う業者選びが大切になってきますね。

次に味です。
味に関しては、CBDオイルの特徴ですから、これがどしても苦手な方は摂取方法を色々と工夫しなければいけません。

価格と味さえクリアできれば、CBDオイルはとても魅力的なものです。

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CBDにはどのような効能があるのか

医療分野で注目されているCBDですが、具体的にどのような効能があるのか気になりますよね。

CBDの全てが解明されているわけではなく、まさに研究段階の分野もあります。

現時点でわかっている効能だけでも、色々な効果が期待できることがわかります。

詳しく見てみましょう。

てんかんなどの発作を抑える

てんかんは、脳の病気の1つです。

現在は、効果的な抗てんかん薬があるので、きちんと薬さえ飲めば症状を抑えることができるので、それほど怖い病気とは言われなくなりました。

どのような病気なのか、ハッキリわかっていない人も多いので、簡単に説明します。

私たちの脳は、神経細胞を使って、身体にサインを送っています。

手を動かすのも、脚を動かすのも、脳からのサインです。

てんかんとは、この脳からの指令が上手く切り替えられなくなる病気です。

日本では100万人ほどの患者がいるので、それほど珍しい病気ではありません。

治療が上手くいくと治る人もいますが、治りにくい病気なので、長く薬を飲み続ける患者さんが多いのです。

CBDをてんかんの患者が摂取した結果、発作の起こる頻度、発作の強度、発作の時間において改善がみられたという結果が報告されています。

てんかんという病気は、原因も様々です。

後天的に発症することもあるので、CBDを予防として使うことも研究されています。

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アトピー症状を抑える

アトピー性皮膚炎は、何十年も前から苦しんでいる人がいるのに、いまだにはっきりと原因を限定できていません。

生活環境の変化や、環境ホルモンの影響、親の食生活など、色んなことがアトピーの原因になると言われてきました。

しかし、ハッキリわかっていないので、民間療法まで数えきれない治療方法が生まれてきました。

ですが、原因を突き止められなければ、一時的に症状が緩和しても、また再発してしまうこともあるのです。

子供の頃にアトピーに苦しんでいても、大人になれば治るものだと言われてきました。
ですが、大人になってもまたアトピーの症状が出てしまうこともあるので、治療が難しいのは今も変わっていません。

わかっているのは、免疫機能がエラーを起こして、過剰に反応してしまうアレルギーとの関係が疑われています。

アトピー性皮膚炎は、乾燥すると症状が悪化しやすいので、乾燥を防ぐためのスキンケアが症状を抑えるために有効な手段だとされています。

そこで、オリーブオイルやココナッツオイル、スクワランオイルなどをアトピー対策に用いることがあります。

CBDオイルをアトピー性皮膚炎の症状を抑えるために使用すると、ガサガサになった部位が柔らかくなり、症状が改善されると喜んでいる人が続出しています。

肌に塗ると、かゆみで炎症を起こしている皮膚を修復します。

そして角質層の新陳代謝を活性化させ、健やかな肌に導く効能があるのです。

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抗がん作用

日本人の2人に1人ががんになるという統計があります。
そんなに多くのがん患者がいるのに、まだ完璧な特効薬がありません。

それに、画期的ながんの治療薬になるのでは?と期待される薬は、あまりにも高額過ぎて、費用の問題で治療に踏み切れない人も多いのです。

そもそもがんは、外部から体内に侵入するものではありません。
人間の身体を作っている細胞ががん化してしまうのが原因です。

そのため、がんの治療に使われる抗がん剤は、がん細胞だけじゃなく、他の細胞も攻撃してしまうので、強い副作用を起こすケースが多いのでしょう。

そこで注目されているのがCBDです。

がんの治療にCBDがどのように作用するのか、効能について研究されています。

世界中でCBDによるがんへの効果が研究されている中で、CBDを摂取すると、がん細胞の増殖を抑えられたというケースがあったのです。

まだまだ研究段階なので、CBDをがんの特効薬のように言うのは危険ですが、がんの予防やがんの再発予防のために、健康習慣としてCBDを摂取するのは良いことです。

一説には、がんは遺伝しないとも言われます。

ですが、親子や兄弟姉妹などは同じ生活をしているので、生活習慣が似るのは当然です。

もしも血縁者の中にがんを患った人がいるのなら、予防のためにもおすすめです。

CBDには体内で発生する活性酸素を除去する抗酸化力があります。

活性酸素の中でも、最終形態の悪玉ヒドロキシラジカルは、細胞を傷つけてしまうほどの強い酸化力を持っています。

これが細胞を老化させたり、がん化させる要因になっているのです。

CBDにより、日々発生する活性酸素を体内から追い出せば、がんのリスクの軽減も期待できます。

リウマチといった炎症を抑える

リウマチは、関節に痛みや変形の症状が出る病気です。
関節や骨の病気だと思っている人もいますが、膠原病の中に含まれる自己免疫疾患です。

自己免疫疾患とは、とても厄介で治りにくい病気が多く、男性よりも女性が多く発症します。

リウマチは、身体の中の免疫機能が、何らかの原因でエラーを起こし、関節に向かって攻撃します。

それで関節に炎症が起こり、痛みや変形という症状が出るのです。

関節リウマチは、膠原病の中でも、もっとも患者数が多く、有名な病気ですが、膠原病の他の疾患を併せて発症することもあります。

リウマチをはじめとする膠原病を発症すると、完治することはありません。

適切な治療を受けて、症状が改善されて、完治したように見えることもありますが、自分の免疫機能のエラーなので、治ることはないのです。

生活習慣が乱れたり、身体に負担のかかる生活を続けたり、ストレスを長く抱えている。

このようなことでまた免疫機能がエラーを起こしてしまうこともあるので、定期的な検査が欠かせないのです。

CBDが自己免疫疾患のリウマチなどに効果があると言われているのですが、その効能とはどんなものなのか気になるところです。

詳しく解明されているわけではないのですが、CBDを摂取すると神経細胞に働きかけて、ストレスを受けにくくなるのが1つの理由です。

先ほども述べましたが、自己免疫疾患はストレスと密接に関係しています。
それが自分の体内の免疫機能を乱して、エラーを起こさせてしまうのです。

そう考えると、ストレスを受けても上手く逃がす方法を身に着けていなければ、現代人の多くは自己免疫疾患を発症する高いリスクを追っていると言ってもいいでしょう。

また、CBDには、炎症による痛みを軽減する効能もあります。

この効能が認められているので、CBDを医療用大麻と呼ぶわけです。

ですが、ここでも誤解の生じないように説明しますが、違法薬物の大麻に含まれるような、精神活性作用はありません。

CBDを使っても、多幸感のような効果はありませんので、くれぐれも勘違いのないようにしてください。

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糖尿病にも有効

糖尿病、もしくは糖尿病予備軍の人はとても多いですよね。

周囲を見渡せば、糖尿病になりそうな食生活を送っている人がすぐ見つかるくらい多いです。

糖尿病には、インスリンというホルモンを作ることができない1型糖尿病と、生活習慣が原因でインスリンが出にくくなる2型糖尿病に分かれます。

1型糖尿病は、子供でも発症することがあります。

1型糖尿病になると、一生涯インスリンを注射し続けなければいけませんから、とても大変な病気です。

一方の2型糖尿病は、暴飲暴食や肥満などが影響するので、生活を改善すれば悪化を防ぐこともできます。

しかし、糖尿病は全身に影響を及ぼす恐ろしい病気です。

何となく、わがままな食生活を送ってきた人がなる病気とか、贅沢なものばかり食べているから発症するというイメージがあります。

ですが、日本人の食生活は血糖値が急上昇して、インスリンが急激に分泌されやすいのです。

何しろ主食は食物繊維や大切な栄養をほとんど取り除いてしまった白米です。
白米は炭水化物なので、体内に入ると糖質に変わります。

空腹状態で白米を主食として食事をすれば、必然的に血糖値が急上昇して、インスリンの大量放出という結果を招いてしまうのです。

そういう食生活を送っていると、食事の度に血糖値が急上昇して急降下するので、インスリンの分泌機能が正常に働かなくなり、糖尿病になってしまいます。

糖尿病が悪化すると、合併症を起こしやすいので、怖い病気です。

目が失明してしまったり、脚が壊死して切断しなければいけなくなったりするのは、糖尿病の代表的な合併症です。

糖尿病の治療は、食事療法が大切ですが、それが簡単ではないので、なかなか糖尿病が改善しないまま、悪化する人が多いです、

CBDを研究している研究機関では、2型糖尿病の臨床試験が15年ほど前から始まっています。

すでに重度の糖尿病患者が、CBDによって、ほぼ正常値に近い状態まで改善されたという事例が多くでてきています。

吐き気の抑制

吐き気というのは、消化器系の病気が原因のものがほとんどですが、精神的なことが原因で吐き気を起こすこともあります。

非常に強い緊張を感じた時にも、吐き気を感じる人もいますね。

他にも、感染症や肩こり、片頭痛なども吐き気の原因になります。

吐き気を感じ、実際に嘔吐する場合は、害のあるものを吐き出そうとする正常な機能です。

このような場合は、無理に吐き気を抑えてしまうのはダメなんですよね。

ですが、精神的な要因で吐き気を頻繁に感じてしまうのは、何とかしなければいけません。

吐き気と嘔吐は、食道を傷つけてしまう恐れがあります。

胃の中は、酸性の成分で食べ物を溶かして紹介させるので、吐き気や嘔吐を度々起こす場合は、しっかり原因を突き止める必要があります。

乗り物酔いや妊娠中のつわりなど、身体の正常な機能として起こってしまう吐き気以外は、吐き気を止める方法として、CBDを使う方法が用いられています。

例えば、がんの治療に使う抗がん剤の副作用による激しい吐き気を緩和する作用があるのでは?と研究されています。

鎮痛作用

痛みというのは、どれほど弱い痛みでも、長く感じ続けていると強いストレスになります。

市販の鎮痛剤を常備しているような、慢性的な頭痛持ちの方も沢山いらっしゃいますが、その頭痛の原因を病院で調べても、とくに異常もないことが多いものです。

筋肉の硬直による血行不良が起こす緊張型頭痛や、血管が拡張してズキズキと痛む片頭痛のどちらか、またはその両方の頭痛が慢性的な頭痛です。

時々、目の裏を何かで突かれるほどの激しい痛みを起こす、男性に多い群発頭痛もあります。

このように、日常生活を送りながらも、様々な痛みを抱える人は、鎮痛剤が頼りです。

そのような悩みをのある方が、CBDの鎮痛作用を試した結果、40%を超える人が、鎮痛剤をほとんど服用しなくなり、80%の人が鎮痛剤を服用する頻度が低くなったと実感しているアンケート結果も報告されています。(アメリカのアンケート)

他にも、神経痛や筋肉痛など、長く続く痛みの緩和に関しても、効果を実感しているユーザーの声が見られます。

抗不安作用

うつ病や適応障害、パニック障害、社交不安障害など、心の病と言われる病気は、世の中の認識が変わってきたので、非常に増えているような印象があります。

きっと、昔から苦しんでいる人は多かったのでしょうが、やっと世の中が心の病と言われる精神疾患を理解し始めたのでしょうね。

このような精神的な病気には、強い不安を感じる症状があります。

また、心の病じゃなくても、内分泌疾患(甲状腺機能亢進症や低下症、低血糖症など)や呼吸器疾患、心血管疾患、代謝障害といった病気になると、心のバランスをコントロールする自律神経を乱すため、不安を感じる傾向があります。

このような強い不安に対して、脳に作用する薬を処方することがあります。
抗うつ剤や精神安定剤などです。

しかし、副作用もゼロではないので、長く続けることに不安を感じる方もいます。

CBDは、副作用のリスクなく、不安をやわらげる作用があるとして、海外では広く使用されています。

不安をやわらげる効果については、まだ研究途中ですが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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アルツハイマーにも有効

アルツハイマーは、認知症の1つです。
超高齢化社会の日本では、認知症の多くがアルツハイマー型です。

脳の側頭葉の海馬と呼ばれる部分が、萎縮してしまうのがアルツハイマー型です。

初期の症状は、老人特有の物忘れなどが多いので、異変に気がつくのが遅れがちです。

早い段階で治療を始めれば、進行を遅らせることもできるまで研究は進んでいます。

ただ、進行が進むと大脳がほとんど働かなくなるので、身体を動かすことも難しくなり、寝たきりになってしまいます。

認知症には他にも、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、血管性認知症が主なものです。

認知症の種類によって、その原因は違いますが、アルツハイマー型を起こす要因と言われているのが、アミノロイドβタンパク質が、脳に蓄積することです。

このアミノロイドβタンパク質を脳から除去することができれば、アルツハイマー型を予防も不可能ではなくなると期待されています。

海外では、CBDを使ったアミノロイドβタンパク質の研究がすでに始まっています。

アルツハイマーの症状に対して、CBDがどのように作用するのか臨床が続いています。

かなり前から、大麻はアルツハイマーの予防に有効なのではないか?と言われていたのですが、高揚感や多幸感をもたらすTHCによる作用であれば、日本ではもちろん使えません。

しかし、CBDにもアルツハイマーの予防効果が期待できるのなら、合法な成分なので、堂々と使えるわけです。

CBDですでに進行したアルツハイマーが改善するとは思えませんが、予防効果には期待できます。

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